金仏壇ミュージアムの野田店へ!
08/09/24
はせがわ野田店では1階は黒檀、紫檀の唐木仏壇を、2階には漆と金箔、金粉を施した金仏壇を常時取り揃えております。
◆国宝クラスの匠がつくる、お浄土の世界
荘厳な雰囲気が、お浄土の世界を表現したものとされる金仏壇。室町時代、浄土真宗の蓮如上人(本願寺代8世、教義を分かりやすく説いた『御文』で布教し、中興の祖として本願寺の礎を築いた)が各家庭にお仏壇を安置するよう説き広めたのがはじまりと言われ、次第に各宗派にも普及するようになったと言われています。
はせがわでは国宝級寺院の修復で培った技術を駆使し、漆塗りから金箔、彫りに至るまで丹念仕上げお仏壇を製作しています。
《実績の一例》
1967年 本願寺鎮西別院 福岡県 御宮殿 須弥壇新調
1984年 本願寺 京都府 阿弥陀堂修復
1995年 清水寺(国宝) 京都府 阿弥陀堂 柱漆塗り工事
1996年 彦根城 滋賀県 天守等漆塗り工事
2001年 本願寺八幡別院 滋賀県 内陣彩色工事
2002年 本願寺名古屋別院 愛知県 漆箔 極彩色工事
2006年 本願寺 京都府 大師堂(御影堂)内陣漆箔工事
2008年 銀閣寺(国宝) 京都府 内部漆工事
◆伝統息づく、粋の極み。
伝統的な金仏壇の製造いは、彫刻師や塗師、箔師等多くの職人の手を必要とします。
はせがわでは、どのような工程を踏まえお仏壇が製造されたのか、お客様が安心・納得してお仏壇をお買い求めいただけるように明確な品質表示と産地表示に基づき皆様にご紹介しております。
浄土真宗のお客様はもとより、一度もご覧になられたことがない方、お仏壇の歴史いご興味がある方は是非、野田店2階の金仏壇ミュージアムまでお越し下さい。
唐木仏壇が多い関東地区でお手頃なものから一間仏間用サイズのご立派なものまで多数ご用意して皆様のお越しをお待ちしております。